パソコン仕事やスマホいじりが多い人は緑内障に注意

生きている限りは目を使っていくことになるのですが、長生きをすればするほど弱っていってしまうということを予想することができます。いつまでも変わりなくということはありません。

健康だけが取り柄という老人がいたとしても、確実に身体の各パーツは衰えてきてしまっていると考えることもできますし、自分だけは何があっても元気だと思い込まないようにしましょう。

さて、目に関する病気ということで多くの人たちから恐れられているのが緑内障ということになってくるかもしれませんが、若者より年配の人の方が羅漢率が高いようです。

もちろん、それなりに若いとしても罹ってしまうことも有り得るのですが、加齢によっての発症ということも考えられるので普段から目を大事にしていくべきかもしれません。

ちょっと痒いなあ・・・。という時にはついついゴシゴシとこすってしまうかもしれませんが、清潔ではない手を使ってしまうと雑菌が入って悪化することが予想されてしまいます。

常にきちんと目薬を持ち運ぶということも重要なことになりますので、そこまで値段が高いということもありませんし、ケチケチすることなく常備しておくのがいいかもしれません。

また、コンタクトレンズを使用期限が過ぎても使い続けるというのもよくありませんから、2週間用を1ヶ月間使ってしまうというような行動も控えていくことにしていきましょう。

人間というのは何かしらのハプニングやトラブルに巻き込まれた時も、自分だけは助かるはず・・・!と思ってしまうものですが、これは正常性バイアスと呼ばれています。

緑内障に関しても存在を認知していたのだとしても、まさか私に限って罹患することは有り得ないだろう。なんていうことを思ってしまいがちですが、誰にだって可能性はあります。

認めたくないばかりに診療を受けることを拒否してしまっているようでは、対処が遅れてしまって失明することにもなってしまうので、過酷な現実でも受けとめる覚悟を持ちましょう。

適度に目を休めていくような生活を送っていくことによって緑内障のリスクを回避していくこともできるはずなので、パソコンやスマートフォンの使いすぎには注意していってください。

特に最近では何の仕事をするにしてもコンピューターが必須ということになっているので、業務中に触るのは仕方ないことだとしても、帰宅してからはなるべく控えていくことにしましょう。